シェルカメオ燻しまで

リングのロウ付けに5分ロウを使っていれば、リングとシェルカメオ枠横断板を、7分ロウでロウ付けします。

先にΩの形にロウ付けしました。制作してあったカメオ枠のロウに何分ロウを使ってあるかが不明ですから、安全のためにカメオ枠へのロウ付け作業は一番最後にして、融点が一番低い早ロウを使います。

最後に早ロウでカメオ枠と横板とがロウ付けできれば、全体を研磨してから石留め工程に入ります。

板爪を綺麗に倒してシェルカメオがしっかりと止まれば、最終の仕上げ研磨をします。

その後、全体を黒く燻したところまでの画像です。

もうすぐ完成です。