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シルバーピアスフックを手作り

シルバー製のトルコ石ペンダント。

トルコ石ピアスに

鷲の先の部分をカットして、片方だけになっているトルコ石ピアスとワンセットに加工して欲しい、とのご依頼をいただきました。

まずは糸ノコでカットして、トルコ石を楕円形の枠から外し、カット面を丸く自然な形にヤスリ掛けします。

シルバーの丸線を作って、元のフックと同じ形に曲げ加工。

丸カンも同じ寸法に作って、枠の上部にロウ付け。

綺麗に磨いてからトルコ石をセットすると、ワンペアの完成です。

本日納品いたします。
ご注文くださり誠にありがとうございます。

ガーネットピアスに

こちらはガーネットピアスを制作します。

シルバー製のピアス上部のパール部分をカットして取り外し、ガーネットのフックピアスに。

シルバー地金を加工して丸線に作り、フック形ピアスをワンセット手作りしました。

ガーネットのマルカンを引っ掛けて、綺麗に磨いて完成です。

ご注文くださり誠にありがとうございます。

赤珊瑚ネックレスの光沢を

赤珊瑚のネックレス。

照り出し加工を

肌に触れるクラスプ側のサンゴが艶消し状態になってしまったので、磨いて照りを出して欲しいとのご依頼をいただいていました。

ワイヤーを外して全ての珠の全体を磨くのではなく、ワイヤーは切らないで肌に触れる所だけを磨くというご希望でした。

画像では分かりにくいですが、受け取り時点の曇った感じから、光沢のある照りが出る様に手磨きしています。

ご注文くださり誠にありがとうございます。

琥珀ピアスをイヤリングに

ハート形コハクのピアスを

明石市からご来店くださいましたお客様に、琥珀のピアスをイヤリングにリメイクするご注文をいただきました。

ピアスポストを外してから、以下のような手順でクリップ式のイヤリング金具を取り付けます。

このように加工しました

まずは琥珀を外すところから始めて、ピアス金具をカットして、クリップ式イヤリングをロウ付けします。

炎で焼かれてゴールド色が消えて、シルバー素材本来の色になります。

純金メッキが綺麗に完了すれば、あとはクリップを取り付けて、琥珀を元のように固定して、完成です。

11月25日、ご来店くださり耳につけてご確認になられ、喜んでいただけました。

ご注文くださり誠にありがとうございました😊

トルコ石バンドのウォッチ

フランス製の腕時計。

金属部分が全体的に黒いです

turquoiseを囲うお洒落なウォッチのシルバー地金が黒っぽくなっています。

元通りに綺麗に輝かせるメンテナンスを承りましたので丁寧に仕上げます。

硫化などで黒くなっていたウォッチのシルバーバンドなどを手仕事で綺麗にしました。

トルコ石が入っているので薬品は使えなくて、防水表示も無いようなので研磨剤で汚してしまうと水も使えず、それでもいろんなことをしてピカピカのシルバーに仕上げました。

ご一緒にご来店くださいましたお客様のお品もメンテナンス中です。

ありがとうございます。

ホワイトゴールド指輪のサイズ

ホワイトゴールド製のダイヤモンドリングのサイズお直しを承りました。

リングサイズを大きくするので、カットする位置の地金の幅と厚さを測り、それよりも大きなホワイトゴールド地金を準備します。

材料準備工程

ちょうど良い大きさの地金が無い場合は、在庫材料のホワイトゴールド地金を坩堝で熔解して、大きめの角棒に加工します。

サイズアップ工程

リング下部をノコ刃でカットして、必要サイズにリングを広げ、追加地金を間に挟みます。

広げた時に、ダイヤモンドが動いたり、外れたり、肩の部分の地金にヒビが入ったりした場合は、綺麗に修理します。
デザインによってはそのようなことが起こります。

レール留めでダイヤモンドが並んだこの太い腕のデザインリングの場合は、上部の形を変形させることができないので、少し縦長の形になります。

ロウ付け工程

隙間が無いように挟んだ地金を、ロウ付け加工で丈夫な合金状態にし一体化させます。

ヤスリ工程

余分の地金をヤスリで削って、自然な形に加工し、この後は磨き工程に入り、最後はプラチナ色のロジウム仕上げをします。

ご注文くださり誠にありがとうございます。