
ワイヤーの切れた水晶ネックレスをご自身で並べ直されて、お直しにお持ちくださいました。
カットされて輝く水晶全部を元の輝きに戻すために、穴の中まで全体をきれいに洗浄して乾燥させました。

ひとつひとつの大きさと順番を調整して、初めと同じ白いワイヤーでネックレスにお仕立て直しいたしました。
本日納品させていただきます。
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ワイヤーの切れた水晶ネックレスをご自身で並べ直されて、お直しにお持ちくださいました。
カットされて輝く水晶全部を元の輝きに戻すために、穴の中まで全体をきれいに洗浄して乾燥させました。

ひとつひとつの大きさと順番を調整して、初めと同じ白いワイヤーでネックレスにお仕立て直しいたしました。
本日納品させていただきます。

直径8ミリで110センチのあこや真珠ネックレス。
糸が傷んで弱くなり、隙間も1センチほどありましたのでご相談いただき、お仕立て直しにお預かりしました。
まずは真珠ネックレス全体をきれいにクリーニング。パールもクラスプもくすみが無くなりました。
その後、新しい丈夫な糸に真珠を一粒一粒通していきます。
途中何か所かで糸を結んで玉を作り、万が一の時にそれ以上ばらばらにならないように手を加えます。
クラスプの近くは、左右ともシリコーンクッションを10個ずつ入れて、遊びを作っています。
手間はかかりますが、このように加工すると、長くして使っている時もぐるぐると丸めてしまう時も、真珠の間に糸が見えることはありません。

あこや真珠ロングネックレス、きれいに出来上がりました。安心してお使いくださいませ。
ご依頼を頂き誠に有難うございました。

大切にされていたイルカの指輪。左の胸ビレが折れてしまったので、治療を承っていました。
ヒレは厚さ0.9ミリで3ミリほどの長さです。
初めに0.3ミリ位のドリルで穴を開けてガイドにし、そのあと0.5ミリの穴に広げました。胴体の方も同様です。
そして、スチール線をくの字型に曲げて、ヒレと胸に差し込んで、しっかりと接着しました。
かなり慎重に、正確さを心がけ、本日納品させて頂きました。
有難うございます。

腕時計の竜頭(リュウズ)のブルーサファイアが欠けたので、ルビーと交換するご依頼を頂いていました。
無事、きれいに完了できました。

シルバーのアズキネックレスが一か所切れたので、と、お直しを承りました。
写真は、修理個所の一コマをピンセットで挟んでロウ付け用のロウを一個置いたところからです。
左は、チェーンにフラックスを塗って、0.2ミリ角の銀ロウを付けています。
中は、トーチで火を当てて、銀ロウを半融かしにしたところ。四角かった銀ロウが0.2ミリくらいの丸い球になっています。
右は、さらに炎を当てて、シルバーチェーンの切れていた個所にロウを流して、ロウ付けが終わったところです。
チェーン本体が融けてしまわないように微小な所をきれいに修理するには、細心の注意を払って神経を集中させます。