
帯留の裏側面積の60%位に接着剤が固まって付いていましたので、綺麗に取り去ってから、磨いてブローチ金具を取り付けました。
帯を通す部分がグラグラしていましたが、動かないように固定しています。
象牙質は軽いですのでツーウェイでお使いいただけるようになって、活躍範囲が広がりいいですね。
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ジュエリー制作のこと

帯留の裏側面積の60%位に接着剤が固まって付いていましたので、綺麗に取り去ってから、磨いてブローチ金具を取り付けました。
帯を通す部分がグラグラしていましたが、動かないように固定しています。
象牙質は軽いですのでツーウェイでお使いいただけるようになって、活躍範囲が広がりいいですね。

K18イエローゴールドのリングがペンダントトップに変身しました。
ゴールデンパールとタヒチパールとホワイトの南洋真珠。ダイヤモンドの揺れるチャームも綺麗に付いています。
チェーンを通す金具は前から見えないように作りました。真珠が左右にコロンコロンと横向きにならないように2本の足を追加取り付けしています。
とてもチャーミングなペンダントです。ご依頼くださり誠に有難うございました。
#南洋真珠 #リフォーム #タヒチ真珠 #ゴールデンパール #リメイク #インターネットオーダー #ジュエリーリフォーム
K18イエローゴールドで作られたルビーのタイバーとカフスボタンのセットを、ペンダントとブローチにリメイクするご依頼を頂いていました。
カットしたりロウ付けしたり彫金したり石留めしたり磨いたり。
ダイヤモンドを追加して金具を付けてアールデコタイプに合わせました。
すでに制作は完了しています。

鍛金加工のハンドメイドチタンマリッジリングのご注文を頂きました。
硬いチタンを金鎚で叩いてサイズを決めていくオリジナルな歴史30年の創作技法です。
他県からのインターネットオーダーでしたので3Dのデザイン画をパソコンで描いて確認して頂きました。
ご注文くださり誠にありがとうございます。

宝石の乗る部品を作っています。
まず、実際に宝石が座るパーツを寸法通りに作って、寄せてくっ付けていきます。融点が200度前後のハンダ付けではなくて、3~5倍高い温度で溶かし付けています。
今回は、次の段階で透かしのパーツを作りました。ペンダントやピアスですと肌に直接触れる裏の部分のパーツになります。
次は、線引き板を使って必要な太さの丸線を作って、カットしてから、一本ずつロウ付けしていきます。
融点の高いプラチナ素材の場合は心配いりませんが、ゴールドの場合は気をつけないと、昇温し過ぎると爪や本体が溶けてそれまでの工程がすべて無駄になります。
このパーツを作ることは初歩的な加工作業なのですが、きょうも続きをします。