バチカン加工

少し大きめサイズをハンドメイド

ペンダントトップにリフォームしていると、ご用意したチェーンを通す金具がもう少し大きい方が良いことが判明。

プラチナの板地金を加工してバチカンを作りました。

画像の次の工程はバチカンのバフ加工です。

ピカピカに磨いてから丸カンをロウ付けしてペンダントに取り付けます。

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オリジナルチタンリングの受注制作

鍛造制作中のチタンリング

叩き締めてベース素材が出来ました

チタンを手加工でリングに鍛造しました

2020年末にご注文頂いたオンリーワンペアのチタンダイヤモンドリング。チタンを手加工で鍛造して、幅とサイズがぴったりの男性用リングと女性用リングが出来上がりました。

硬く締まったこのベースのチタンリングからご依頼のデザインのオリジナルリングに制作していきます。

ダイヤモンドを入れる工程はまだ先ですが、お約束の日までに綺麗に完成できるようにいたします。

ご注文くださり誠にありがとうございます。


チタンリング制作中 3段階

鍛金加工したチタンを徐々に受注リングのデザインに加工

インターネットオーダーのチタンリングを制作しています。

鍛造の済んだチタンのリングを面取りして、下磨きまで進みました。

指輪にダイヤモンドを入れますので、上部の厚い偏心リングになっています。

完成

オリジナルチタンペンダントの受注制作

チタンの棒を予定寸法の角棒に鍛造開始

チタンを鍛造して棒に加工

昨年末に、インターネットでチタンのペンダントネックレスとリングの制作をご相談くださり、ご注文くださいました。

棒状の長いペンダントトップを創りますので、鍛金加工して緻密なチタン素材を作っています。

金鎚で何度も叩き、チタンを長く伸ばして角を立たせます。


ほぼチタン角棒ペンダントに出来ました

ハンドメイドチタンペンダント

鍛造して棒状に作ったチタンで、丸カン付きの棒状面取りペンダントが出来あがりました。

丸カンは本体に後から溶接したのではなく、元々本体だった所を彫刻して形を作り出しました。

どこにもない手作りジュエリーの加工を何十年も前から実行しています。

このあとは、ダイヤモンドを入れていきます。

完成

ペンダントのリメイク工程を

今回のK18ペンダントのリメイク工程抜粋

ラピスラズリのネクタイピンをペンダントトップにリメイクするご依頼を頂いていました。

ネクタイピンからは、まずラピスラズリを外します。それから、裏の針をカットして、切り口や元のロウ付け跡を平らに綺麗に加工します。

周りをダイヤモンドで取り囲むデザインにしますので、K18ゴールド地金の準備をします。

地金の目方計算をして、必要量をルツボで熔かしてあけ型に流し込み、角棒を作り、金鎚で叩いたりして予定の幅と厚さと長さにします。

ヤスリ掛けする部分を計算に入れながら楕円形に曲げて、端をロウ付けします。

花模様のようなタイピンの形にピッタリに合うように、楕円形のK18地金の内側をヤスリ加工します。

ちょうど良く加工出来れば、タイピンだったものと楕円形だったものをロウ付けして一体化します。

ダイヤモンドの入る位置を決め、下穴を開けていきます。位置が良ければダイヤモンドの直径にまで穴を広げ、深さもダイヤモンドに合わせます。

方法は色々あるのですが、今回はこの段階で外側を花模様のようにヤスリ加工しました。

その後、ペンダントトップとしてチェーンが通るように、バチカンをロウ付けして取り付けます。

そして、ヤニで固定して、タガネでダイヤモンドをひとつずつ彫り留めしていくところまでの画像です。

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プラチナ手作りマリッジリング

プラチナ熔解鍛造ハンドメイドリング
オーダーメイドのプラチナマリッジリング

プラチナマリッジリング制作のご注文を頂きました。

プラチナ地金を融かしつけて継ぎ目が無いように加工し、金鎚でしっかりと叩いて地金を締めてから、使用中に曲がらないようにさらにヘラ加工を繰り返して丈夫な硬い指輪に仕上げました。

ご注文くださり誠にありがとうございました。

お二人仲良く末長くお幸せに。