誕生記念ジュエリー

 チタン 指輪 ペンダント オーダーメイド

『 Kanna 』 ちゃん

Order Jewelry Titanium

お子様の
お誕生記念の品としてご注文くださいました。

1号サイズのチタン指輪ですが、
ピンキーリングとしても
ペンダントトップとしてもお使いいただけます。

(2007.09)

(2008.07)

2年目の記念にもうひとつ宝石を追加するご注文をいただきました。

ひとつ大きくなってひとつ宝石が増えました。

ブルートパーズが入りました。

ブルートパーズ シトリントパーズ 誕生石 ハンドメイドリング

(2009.08)

満3歳のお誕生日の記念に
ブルートパーズをひとつ追加されました

お子様の誕生日の記念に、
毎年ひとつずつ宝石を追加していかれます。

ブルートパーズとシトリンを交互にお入れして、
今年はブルーの宝石を1ピースご注文くださいました。

チタン指輪は、とても小さなピンキーリングで、
チタンチェーンでペンダントトップとして
お使いくださっています。

お母さんといっしょにコーヒーも飲めます

(2010.10)

4歳のお誕生日の記念に
誕生石がひとつ増えました。

毎年ひとつずつ宝石が追加されて
ブルートパーズとシトリントパーズで
だんだんとごうかになってきました。

満4歳の記念の時にもシトリンをお入れして
1号サイズのかわいいチタンリングに
きれいな宝石がよっつ並びました

(2011.08)

1年後の満5歳のお誕生日に
ブルートパーズを追加されました

2012年はチタンのペンダントです

ダイヤモンドペンダントネックレス

繊細なデザインのダイヤモンドペンダント

プラチナのダイヤモンドペンダント。
繊細なデザインの加工は現代の最新の技術で作られています。

カットボールのプラチナチェーンは、長さを自由に調節できるシリコンスライド金具付き。
ミル打ちの透し模様の中に天然ダイヤモンドがセッティングされ、胸元でキラキラと輝きます。
暑い夏ですが、毎日お楽しみいただけます。

お買い上げくださり誠にありがとうございました。

ジュエリー 彫金 Y.Okada / 岡田彫金工房



 

ボルダーオパールペンダント

ボルダーオパール 裸石 オーストラリア 青い石

ボルダーオパール ルース 裏側 宝石 オーストラリアプラチナ チョーカーネックレス ハンドメイド ボルダーオパールプラチナチョーカーネックレス ボルダ―オパール オリジナルジュエリー

custom-made jewelry

ボルダーオパール チョーカーネックレスペンダント

 

オーストラリアのボルダ―オパール裸石(ルース)を、チョーカーペンダントに創作するご注文をいただきました。

形も色も魅力的なルースですので、創る時の気分もワクワクします。

プラチナでボルダ―オパールにぴったり合うペンダント枠を制作し、縦にでも横にでも使えるようにおつくりいたしました。

オメガタイプのネックレスが似合います。

出来るだけペンダント本体の高さをセーブしても、
プラチナのチョーカーネックレスがスムーズに通るように裏側を工夫します。

オパール層が肉厚できれいな色をしていますのいますので、白い肌によく映えてとてもきれいなチョーカーネックレスに出来上がりました。

ジュエリー 彫金 Y.Okada / 岡田彫金工房



 

エメラルドペンダントをリフォーム

エメラルドブローチ

エメラルドブローチにリフォーム

エメラルド 2ps.
角ダイヤモンド 5ps.
メレーダイヤモンド 108ps.

大きなエメラルドのペンダントはそのままを使用しました。

一文字指輪の角ダイヤやエメラルド / メレーダイヤなどは、ジュエリーから外してアールデコ調のブローチにリメイクして新しいアイテムをお作りしました。

ジュエリー Y.Okada 岡田彫金工房



 

K18シェルカメオ枠ロウ付け完了

ロウ付け箇所が外れています

K18イエローゴールドのシェルカメオ枠が壊れたので、修理のご依頼を頂きました。

K18シェルカメオ枠ロウ付け

まずはブローチ枠に嵌まっているシェルカメオを枠から外します。
そのままK18地金に火を当ててロウ付けすると、シェルが焼けてしまうからです。焼き蛤や焼き牡蠣の殻のようになってしまいます。

爪が折れることもなく、シェルカメオを無事にきれいに枠から外すことができました。

爪のロウ付けも無事に済み、次はブローチ金具が付いている台座をカメオ枠にロウ付けします。

このロウ付け位置はとても大事で、少しでもズレるとシェルカメオがゴールド枠にはまらなくなります。
無理矢理にはめると、使用中にもいつもどこかに力がかかり、そのうちにシェルの一部分が欠けるようなことも起こり得ます。

慎重にロウ付け位置を決めて、そこからズレないように慎重にロウ付けします。

全体の爪をロウ付けしたことは、実は、地金内部のストレスを解消したことと、爪の補強をしたことの二重の意味があります。

枠の内部にストレスが溜まっているときは、昇温で地金が伸びてロウ付けしたい位置がズレていき、なかなかうまくできないことも多いのです。

その個所が頑丈になるように、外側と内側もロウ付けしました。

このあとは酸洗いをし、酸化皮膜を取り去ってきれいにし、磨き工程に入ります。

機械で磨くときは、1秒間に50回転ぐらいしている布で磨きます。
布の繊維に絡め取られると、振り回されたあげくに研磨機のあちこちに衝突して枠がグジャグジャになります。
そうならないように特に慎重に磨きます。

K18シェルカメオ枠メンテナンス

K18ゴールド枠の下磨きが完了。

シェルカメオを注意深くはめ込み、爪をそーっと曲げて倒して4本ともシェルと接触させてカメオが動かないように固定しました。

ことあとは、シェルや枠に力を加えないで、軽〜く布バフを当てて仕上げ磨きをいたしました。

ジュエリー メンテナンス / 岡田彫金工房