メンテナンスはアート

ジュエリーの世界でAIが限界にまで進歩すると、人間が生み出せる価値には何が残るのでしょうか?

3DプリンターやCADやNC旋盤などの機械がオートマチックでジュエリーを作る時代。
ロボットがロスの無い同じ形のジュエリーを大量に作ることのできる時代。
レーザーが貴金属を切断し部品を溶接し宝石に文字や模様を様々に描く時代。

数千年の昔から、人間は手の技で土を捻り木を削り炎を操り石を彫り金属を曲げ文明を育んできました。
まだまだ今後も良い時代を続けていかなくてはなりません。
いつか訪れるであろうシンギュラリティのその日までを大切に過ごしたいと思います。

人の手で様々なデザインのジュエリーを、ただひとつだけ多数の工程を経て美しくメンテナンスする行為を、アートと考えます。

伝統あるものを残す修復。
思い出の詰まったジュエリーを使用できるように加工する修理。
未来への希望を込めた宝石のリメイク。

岡田彫金工房はIT機械に出来ないことを、人間の手の技術と心の感性で実現します。

ジュエリーメンテナンスはアートです。

G! 店舗外観写真

Google車が撮った画像です。

今までは、外壁塗装工事中であったり、前に車が停まっている時であったり…。

タイミングが難しかったのですが、何年も経過して、ようやく真正面から写してもらえました。

自分で撮るとガラスに自分が写ってしまうので、この角度からの写真はGoogle車からが最高!

ご相談メールのI様

2通目も添付画像が2枚共Nullで拝見できません。

当工房は大抵の加工が可能です。

ご相談時にご住所等をお知らせくださっておられる方には、いつも詳細なお返事をさせて頂いています。

バングルのご相談

I様、画像が表示されませんので、拝見できません。

直径20は円周20のことでしょうか?